はじめに
NA-FA12V6 のスペック
| 種類 | 全自動洗濯機(縦型) |
|---|---|
| 洗濯容量 | 12 kg |
| 乾燥機能 | 風乾燥(送風) |
| 標準使用水量 | 約139 L |
| 本体幅 | 637 mm |
| 本体奥行 | 694 mm |
| 本体高さ | 1,086 mm |
| 重量 | 51 kg |
| カラー | ホワイト |
✨ NA-FA12V6 の主な機能・特徴
※機能の詳細はメーカー公式サイトを参照ください。
子育て戦場チャート
育児家庭が気にする5軸(洗浄力・節水性・静音性・お手入れ楽さ・コスパ)で評価しました。
口コミ星評価分布
実際に購入した方のたくさんの声を集計しました(平均評価:4.0★)。
※先代機(NA-FA12V2・NA-FA12V3)のレビューも含めて集計しています。
ユーザーボイス
V2→V6の主な変更点:
・自動投入:2タンク → トリプル自動投入(3タンク)
・汚れはがしコース(花王共同開発)初搭載 → V6で毛布コースにも対応
・洗濯時間:約41分 → 約36分、水量:150L → 139L
・ダウンジャケットコース(ゴールドウイン監修)新搭載(V6から)
・本体幅:643mm → 637mmにスリム化(V6から)
・コース早送り機能追加(V6から)
洗浄力・水流・騒音などの基本使用感はV2から変わっておらず、先代機のレビューも参考になると判断し掲載しています。
【★4〜5:救われた人たち】
「息子のおねしょで敷きパッドや保育園の昼寝シーツが汚れた際に、7kgの洗濯機だと一日に2回回す必要がありました。しかし、12kgにしたおかげでまとめて洗うことが出来るようになりとてもラクです。」
★★★★☆ 出典:kakaku.com
「シンプルの形状でありつつ、充分な機能を有してる。 【総評】 自分が選んだ理由は、日本製で縦型で自動投入の種類が多い(他のは、洗剤と柔軟剤くらい)お湯が洗濯機蛇口には無い(寒冷地はある)ので、本体にヒーターがついてる、タッチ式ではなく物理ボタン、手入れが簡単、布団や長物が洗えるを条件にしてました。…」
★★★★★ 出典:kakaku.com
「1番の満足はホコリ等のゴミがよく取れる。穴なし1ヶ月=この洗濯機1回分くらい 洗濯機のフィルターのゴミ取りが面白いのは人生で初めて。たまに旦那に先越されてフィルターにゴミが入ってないとなぜか悲しくなる。」
★★★★★ 出典:kakaku.com
「自動で洗剤を入れてくれる機能はいらないだろうと馬鹿にしていましたが、使いだすと便利で元に戻れそうにありません。(略)Wifiが繋がるので洗濯の残り時間が分かるのはすごく良いです。(略)縦型に戻しました。結果、安くて、機能も豊富で、買って満足してます。」
★★★★☆ 出典:kakaku.com
でも、実際のところはどうなんでしょう?本音も見てみましょうか。
【高評価の中に埋もれた本音】
「多めに入れた時は水の回転が弱く、衣類がほとんど動かないのであまり洗えてないと思う。12kgだからと洗濯物を入れすぎると洗えてないので、結局2回に分けることが多い。これなら10kgでも良かったかな。」
★★★★☆ 出典:kakaku.com
「洗剤自動投入はとても便利 蓋の傾斜がきつくなったので、上に着替えなど置かなくなったのが残念」
★★★★★ 出典:kakaku.com
【★1〜2:辛口・後悔の声】
「とにかく水量設定がバカすぎる。自動計量では最低水量42Lから。(略)自動計量ではどんなに洗濯量が少なくても(タオル数枚とか)、最低水量42L。定価218,000円の洗濯機なのに、最低水量22Lくらいから全コース自動計量でやって欲しかった。」
★★☆☆☆ 出典:kakaku.com
「すすぎは基本的に1分ほど(ためすすぎ)、シャワーも出ず、かくはんも非常に弱い(服が周方向に少し揺れ動くだけ)。(略)洗剤がガッツリ残った状態で脱水に移行するのは個人的には好きではない。(略)参考:洗い(22分)→ためすすぎ→ためすすぎ→脱水(6分) 計62分(58L時)」
★★★☆☆ 出典:kakaku.com
※掲載の口コミは各ECサイトからの引用です。
お買い物会議
私ね、この口コミにグッときちゃって。「息子のおねしょで、7kgだと一日2回回してたのが、12kgでまとめて洗えてラクになった」って。これ、まさに我が家なんですよ……!
おねしょのシーツは緊急性高えからな。その用途なら容量は正義だ。……ただし「まとめて洗える」を真に受けて満タンにすると、足をすくわれるぞ。
えっ、どうしてですか?たくさん入る方がお得じゃないですか!
別の口コミ見てみろ。詰めすぎると洗えてねえんだ。
あらら……。じゃあポテチも、ギュウギュウだったら油落ちてなかったかもってことですか。
いつまでその話してんの。てかポテチがギュウギュウってどういう状況?……まあ、余裕もって7割で回す、それが一番ちゃんと洗えるってこと。12kgの余裕で8kgを気持ちよく洗う機械だと思え。
なるほど!あ、でも自動投入はすごく評判いいですよ。「いらないと馬鹿にしてたけど、もう元に戻れない」って。私もこれは惹かれます。
そこは認める。便利だ。……が、水の計量はちょい注意。自動計量だとタオル数枚でも最低42L使う。手動なら30Lまで下げられるが、それじゃ自動投入にした意味がない。少量洗いが多い家には向かねえ。
そこは大丈夫です!うち、毎日洗濯物が雪崩れてるので!
威張ることか?
じゃあ結論、どうなんでしょう?うちみたいな家庭には……。
トータルで言う。サイズも値段も張る、満タンも少量も苦手、すすぎも強くはねえ。だが「家族が多くて、毎日それなりの量を7割で回す家」なら、洗浄力も手間の少なさも上位。ドンピシャの家には、こいつは買いだ。
最終判断
✅ こんな人に向いてる
- おねしょ・部活・食べこぼしで、とにかく毎日の洗濯量が多い大家族
- 7割の余裕をもって回せる人(満タン運用しない人)
- 洗剤の計量・補充の手間を一番減らしたい人
❌ こんな人は見送って
- タオル数枚みたいな少量洗いが多い人(自動計量で最低42L=水道代が地味に効く)
- すすぎの強さ・パワフルさを最優先する人
- 設置スペースか予算がギリギリの人
縦型洗濯機の他の選択肢も知りたい方へ
👉 縦型洗濯機おすすめ5選 2026年版もあわせてご覧ください


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